2026.6.17[水]_ 2026.7.5[日]

1988年 長野県諏訪市生まれ。4歳から長野市で育つ。
2011年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。
2015年から2022年まで Ongoingキッチンでバイト。
東京都拠点。日焼け派。Ongoing Collective。
「時間は実在せず、重力や物体の運動エネルギーの総体が便宜的に時間と呼ばれているだけ」という立ち位置から、出来事を時空間の構造と結び付けた絵画、立体、インスタレーション、映像などを制作し、それを空間に配置することで時間の仕組みの変容を試みる。
主な個展
2025 「影の形が山」(伊那文化会館)長野
2025 「裏からノック」(BLACK CUBE)神奈川
2020 「立ったまま眠る/泳ぎながら喋る」(Art Center Ongoing)東京
2017 「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら私たちはこの形でこの世界にいないだろう」(埼玉県立近代美術館)埼玉
2013 「たおれた花器の水面下ではもう一度同じ花が水を吸い上げている」(実家JIKKA)東京
2012 「思い出せる光景と思い出せない光景を見た地球から見える星も見えない星も公転しあっている、地球含め」(TWS本郷)東京
2012 「宝石と眼球が地中で出会ってもまっくら」(東京都庁)東京
主なグループ展
2026「大大木裕之展」(Art Center NEW)神奈川
2025 「Idemitsu Art Award ARTIST SELECTION /竹崎瑞希氏推薦(国立新美術館)東京
2025 「復路的反射角/きた路のはずれ」日焼け派(The WHITE)東京
2025 「いったり・きたり」(DDDART苑)東京
2024 「Re:シンビズム2」(茅野市美術館) 長野
2024 「合図」(Up&Coming)東京
2024 「息切れのピース、息継ぎのピース」日焼け派(Art Center Ongoing)東京
2022 「レター・アート・プロジェクト『とどく』展」(渋谷公演通りギャラリー)東京
2022 「ACT Vol.4『接近、動き出すイメージ』」(TOKAS本郷)東京
2022 「VOCA 展 2022現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」(上野の森美術館)東京
2020 都美セレクション グループ展 2020「描かれたプール、日焼けあとがついた」日焼け派 (東京都美術館ギャラリーA)東京
2017 「奥能登口伝資料館 /Ongoing Collective」(旧小泊保育所 奥能登国際芸術祭) 石川