Art Center Ongoing

SEARCH EXHIBITION & ARTISTS

ハンサム

ソニー・スズキ

2011.08.31 [水] - 2011.09.11 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

■■■
9月3日 (土) 19:00~
オープニングパーティー
参加費:1000円(軽食、ワンドリンク付き、入場料込み)

■■■
9月11日 (日) 19:00~
クロージングパーティー
17:00~: シンポジウム
「9.11ディケイド~WTCテロ体験者の10年、これからの10年」 
ゲスト:坂本 直(Chromasonus)
19:00~: ライヴパフォーマンス
坂本 直(プリペアードギター)& Masumi Saito (ムーブメントアーティスト)
参加費:1000円(ワンドリンク付き、入場料込み)

画家ソニー・スズキによるArt Center Ongoingでの初個展『ハンサム』。ソニー・スズキは1995年、単身ニューヨークへ渡り、絵画を制作しながら生活していたが、2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が起こり、その後、自分自身や街の空気に異変を感じ、帰国を決心。2002年に帰国したが、ニューヨークでのあの出来事以降、大きな無力感に襲われ絵画制作をストップ。そのまま、絵画にふれない月日を過ごしたが2007年に再び絵筆をもつことに。そして本展の会期最終日となった2011年9月11日はあの日からちょうど10年の日。ソニー・スズキからの強いオファーによって開催が決定した本展には、カラフルかつ様々なキャラクターが登場する平面作品が並ぶ。どれも作家自身の個人的な10年が集約された作品として観ることもできただろうが、しかしそれらが多くの観客の心を捉えたのは、共感という言葉では捉えきれない、混沌とした私たち自身の10年間がその画面に定着されていたからなのであろう。

ソニー・スズキ

青春絵画X現代神話をコンセプトに活動するネオグラム画家。東京都在住。両性具有的なモデルたちを通して現代と対峙する人々の感覚や声を描き、音楽的グルーヴ要素を散りばめる作風で国内外にて発表をコンスタントに行う。 1969年: […]