タムラサトル
プロフィール1972 栃木県生まれ1995 筑波大学 芸術専門学群 総合造形卒業 2011 日本大学 芸術学部 デザイン学科 非常勤講師2024 武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科 非常勤講師 現在、栃木県在住 受賞歴2 […]
2010.12.9[木]_ 2010.12.19
12:00-21:00 定休:月、火





■■■
12月11日 (土) 19:00~
オープニングパーティー
■■■
12月18日 (土) 19:00~
PEELER night IN Tokyo タムラサトルインタビューVol.2
× 藤田千彩 PEELER + 横永匡史 PEELER
参加費:1000円(ワンドリンク付き、先着30名さま)
■■■
12月19日 (日) 15:00~
Pre Ongoing School
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー
お好きなケーキとお飲物がついてきます
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名さま)
助成:小山市若手芸術家育成支援事業
助成:

協力:

2008年に続きArt Center Ongoingでは2回目となるタムラサトルの個展『キャッチ アンド リリース』。タイトルは釣りの用語で、釣った魚を食べたり持って帰ったりせずに直ぐに逃がすことをさすのだが、本展ではリールのついた竿が3本設置されておりそれぞれモーターを使って自動で糸を巻き取る仕組みになっていた。糸の先には車輪のついた鉄の黒い構造物が繋がれており、リールが糸を巻くとジリジリとそれがこちらに近づいてくる。その構造物がある一点まで辿り着くと、リールは巻くことをやめ糸をリリースする。構造物はゆっくりと後退していき端で止まる。それからまたリールは糸を巻き上げ、竿は糸が巻かれる間だけしなり続ける。初めから最後まで、ただその繰り返し。それ以上でもそれ以下でもない、機械による無情な反復運動。にもかかわらず、観るものを惹きつけてやまないタムラのマシーン(作品)。

プロフィール1972 栃木県生まれ1995 筑波大学 芸術専門学群 総合造形卒業 2011 日本大学 芸術学部 デザイン学科 非常勤講師2024 武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科 非常勤講師 現在、栃木県在住 受賞歴2 […]