Art Center Ongoing

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おそらく一寸前。あるいは一寸先の。

原田賢幸

2011.07.27 [水] - 2011.08.07 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

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7月30日 (土) 19:00~
Opening Party
参加費:1000円(軽食・ワンドリンク付き ※入場料含む))

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8/5 (Fri) 20:00~
スペシャルゲストトーク
ゲスト:プリミ恥部
作詞作曲録音チーム『ムーディ歌謡曲雑楽隊』を阿部純一と発足(03年終了)。
ex裸のラリーズの高橋ヨーカイらと『黒猫樹海』に参加。
『プリミ恥部』を開始。これまでに工藤冬里、植野隆司(テニスコーツ)、
千住宗臣(V∞REDOMS、PARA、COMBO PIANO等)など、多種多様な人々と共演。
自著『樹ぴター』(文芸社刊)を上梓。
『シュペルヴィエル』『プリミ恥部な世界サウンド・トラック』を
自身が主宰するレーベル『white hole records』よりリリース。
映画ショー『プリミ恥部な世界』監修。
チャットモンチーMV『春夏秋』クリエイティブプロデューサー。
単独ライブ『光のコンサート』シリーズをUPLINKにて開催。
神宮前bonoboにて『ニューシャンバラデイ』を開始。
そして、宇宙マッサージがはじまる(現在1000人超)。

参加費:1000円(ワンドリンク付き、先着30名様 ※入場料含む)

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8月7日 (日) 15:00~
Pre Ongoing School
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー お好きなケーキとお飲物がついてきます
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様 ※入場料含む)

機械やプログラミング用いて日用品を自在に動かし作品空間を作り出あげる原田賢幸によるArt Center Ongoingでは初となった個展『おそらく一寸前。あるいは一寸先の。』。今回原田は、心霊現象について言及するインスタレーションを発表。死後、原田自身が霊になってこの世に留まったとしたらどんなことが起きうるのか。展示会場は襖によって幾つかの部屋に区切られ、一人の人間の生前と死後、それぞれの情景が上映されている。あの時こうしたらよかったという死後のぼやき、あるいは生きることへの執着。壁面には人の身長より高い場所に棚が置かれ、そこに招き猫、人形、靴などが設置され、時折それらから人の声が聞こえたり、カサカサと動いたりする。一番奥のトイレを開けると、原田の顔や手を象った等身大の人形が首を吊っているのだった。
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原田賢幸・maaadM

原田賢幸は、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コースを修了後、ドキュメンタリータッチの映像、パフォーマンス、そして、多数の日用品とサウンドを用いたインスタレーションを主なメディアとして、アートと鑑賞者の関係性を高 […]