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建築スタジオassistantを共同主宰し、建築家としても活動する松原慈の個展『PUBLISHED』。本展では2009年6月18日から1ヶ月間、松原がギリシャ、南仏、スウェーデンを旅した際に収集した様々なものが透明なシー […]
2009.07.29 [水]_2009.08.09 [日]
12:00-21:00 定休:月、火







建築スタジオassistantを共同主宰し、建築家としても活動する松原慈の個展『PUBLISHED』。本展では2009年6月18日から1ヶ月間、松原がギリシャ、南仏、スウェーデンを旅した際に収集した様々なものが透明なシートに入れられ壁に貼り付けられていた。収集したものの数は1000個。たとえばコーヒーショップの砂糖の袋や、道端でみつけた花、拾った絵葉書など、多種多様なものが袋詰めされ並べられる。松原が定義する「PUBLISHED」という概念は、「そこにある私」が「そこにあるもの」を手折り、香り、運び、閉じ込め、結局のところ手放し、ふたたび別の場所へ差し出す一連の動作の完了を指す。本展終了後、1000個の袋はばらばらにされ、スウェーデンのアートパブリケーションMUSEUM PAPERの1000部の誌面上に挟まれ他の誰かの手に渡っていくことになった。
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7月29日 (水) 19:00~
オープニングレセプション
:詩、真夏の夜の音楽、虫の声、一晩の音環境は、そのままその夜にパブリッシュされ、訪れた誰もが持ち帰ることができます.
音楽セレクションはPMKFA (It’s Our Thing), EGA (One Hand Clapping), SATOSHI (Meteor)
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8月1日 (土) 19:00~
OPEN CINEMA|特別上映会
上映作品1『MY IMAGINARY LAGOS|私の(架空の)ラゴス』
(2009, 松原慈, 日英)
:架空のラゴスを写真と映像とで記録した未発表のショートドキュメンタリーを上映します。上記の作品に関連し、木更津市の児童養護施設とラゴスの孤児院にて、「(架空の)」をテーマにした子どもたちとの対の作品制作が行われました。上映後のゲストに、ワークショップをオーガナイズした、ナイジェリア人ファッションデザイナー・Gozi Ochonogorを迎え、ラゴスについて、出会った子どもたちについて、「私の(架空の)」について、紹介します。
上映作品2『比較的短い時間単位内の数人の人物の通過について』
(1959, ギー・ドゥボール, 仏)
:ギー・ドゥボールによる伝説の映画作品を、特別日本語字幕付で上映します。ドゥボールは、1952年から1978年の間に6本の映画を作りましたが、84年に映画のスポンサーであったジェラール・レボヴィッチが暗殺され、以来約20年間、それらの映画作品の上映は、本人によって禁じられていました。オープンシネマでは、その中から一本を少し変わった字幕方式で上映します.
入場料:1000円(2作品同時上映, 1drink込み)
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8月8日 (土) 16:00~
DISTRACTED TEA PARTY|落ち着かないお茶会
ゲスト:荏開津広氏 &
:ゲストスピーカーに、荏開津広氏(音楽評論家)を迎え、特別な視聴覚環境のもと、対話の(不)可能性を探求します.氏の近著『人々の音楽について』の紹介に始まり、朗読、映像、クッキー、紅茶、とりとめもない断片に、ゲストとオーディエンスが絡み合い、今もさっきもあとでも同時に起こる、落ち着きのないお茶会となるでしょう.
入場料:1000円(1drink込み)
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8月9日 (日) 15:00~
Pre Ongoing School
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。
お好きなケーキとお飲物がついてきます
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様)

建築スタジオassistantを共同主宰し、建築家としても活動する松原慈の個展『PUBLISHED』。本展では2009年6月18日から1ヶ月間、松原がギリシャ、南仏、スウェーデンを旅した際に収集した様々なものが透明なシー […]