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do the kitchen over
– 夜のマンホールジンギスカン –

大野晶/竹澤佑里/早川真奈

2014.06.11 [水] - 2014.06.22 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

ここまで大野作品、ここから竹澤作品
ここまで竹澤作品、ここから早川作品

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6月12日 (木) 20:00~
トークイベント
ゲスト:岡崎乾ニ郎(美術家、批評家)


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6月14日 (土) 19:00~
作家を囲んでのオープニングパーティー


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6月21日 (土) 19:00~
『マンホールミーティング』
ゲスト:千葉正也(画家)、井出賢嗣(アーティスト)、齋藤雄介(アーティスト)、結城加代子(KAYOKOYUKI)、高木大地(アーティスト)、他


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6月22日 (日) 15:00~
Pre Ongoing School
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー
お好きなケーキとお飲物がついてきます

この年の多摩美術大学の卒業制作展にて、強い印象を受けた3人の女性作家に声をかけ実現した3人展『do the kitchen over - 夜のマンホールジンギスカン -』。絵画と絵画の外側の空間が互いに作用し合うことを意識して制作を行っていると、この当時話してくれた大野晶。本展においても、垂木をランダムに組み合わせ、その組み合わさった状態を絵画にし、そしてその絵画自体を垂木が支えるという絵画と現実を行き来する作品を発表。
竹澤佑里は、様々なモチーフを組み合わせ、絵画制作の風景を再現している立体作品と、それを撮影した写真を組み合わせたインスタレーションを発表。立体を平面として絵画的に見ること、それを再び立体として見ること、竹澤は表現方法が異なるそれらの距離を、きわめて近付けて扱いたいと話していた。
早川真奈は、立体作品や木彫り彫刻、映像、インスタレーションなど、様々な手法、素材を用いて作品制作を行う。本展では木彫りの版と版画、また板にバターを塗りつける映像作品を発表。早川の作品は言葉よりも観るものの感覚に直接うったえかけてくる。三者三様、次世代を感じさせるのに充分な伸びしろを感じた展示。
小川希(Art Center Ongoing)
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早川真奈

coming soon…

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竹澤佑里

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大野晶

coming soon…