2019.12.06 [金] - 2019.12.22 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)
12月5日(木)は公開制作
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12月6日(金)19:00~
オープニング・パーティー
参加費:1000円(軽食+1drink+入場料)


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12月14日(土)19:00~
トークイベント
『この町でつくる‐北アイルランド、ベルファストの話』
ゲスト:増山士郎(アーティスト)、山本篤(アーティスト)、小川希
参加費:1000円(1drink+入場料込み、先着30名様)


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12月15日(日)15:00~
Pre Ongoing School
<野生の星の作り方>
お好きなケーキとお飲物がついてきます。
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様)


今年は天王洲アイルでの30×40mの壁画から始まり、横浜美術館と中国 重慶の円形壁画、250mの上海の地上絵、北アイルランドや石巻、猪苗代での泥絵達など気が付けば一年が終わろうとしています。
そして考えてみるとそのすべてが野生というキーワードで繋がっているように思え、今年は野生について多くを学び、考え始めた一年でした。
野に生まれ、野に生き、野に帰ること、いかにして生き延び、その為にはいかにして繋がるか、(いつ、どこで、何へ)、ここにあるものでどうにかする力。

リボーンアートフェスティバル2019の際に出会った、牡鹿半島の小積浜で鹿の猟と解体を続ける猟師さんとの出会いにより、これまで続けてきたマスキングテープ、泥、横断歩道用の白線、小麦粉に次ぐいよいよ第5の素材を得て、現在「血との対話」を始めています。
今回11月中旬に猟へ同行させてもらい採取してきた鹿の血液を使った作品を発表予定です。
また、14日(土)には今年の夏に北アイルランド ベルファストで行われた展覧会に関係して、企画者でベルファストに在住している作家の増山士郎さんと、ベルファストでレジデンス経験のある山本篤さん、そしてこの企画のキュレーターでもあるオンゴーイングオーナー小川さんを招き、EU離脱問題などで揺れる中行われた北アイルランドでの挑戦的な展覧会を振り返りつつ、今この世界で作るべき形について考えていけたらと思います。
※スクールは楽しく何かみんな作ったり話したり、ケーキ食べたり、町に出たりして遊びましょう。

淺井裕介