2017.08.30 [水] - 2017.09.10 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)
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9月2日(土)19:00~
オープニングパーティー
参加費:¥1000(軽食+1drink+入場料)


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9月9日(土)
18:00〜
東京タイヤムーブメントpart4吉祥寺

吉祥寺駅北口 サーティーワンアイスクリーム付近『感謝タイヤまつり』の幟に集合
ルール説明の後、タイヤひっぱりでオンゴーイングへ


19:30〜
アフタートーク「路上からうまれたこと、うまれそうなこと、うまれなさそうなこと」

出演:楠見清(美術評論家)× 野口竜平・大町街浮浪・平野さりあ(東京文化創造都市計画)
参加費:¥1000(1drink付き、入場料込み)

芸術探検家・野口竜平が発案した「東京文化創造都市計画」そのメインプロジェクトとして実践を続けている「東京タイヤムーブメント」が吉祥寺で開催されます!
「東京タイヤムーブメント」は「まちあるき×タイヤひっぱり×デート×アート」をひとつの方法論として位置づけフレームを設計し、路上由来の偶然性を招き入れ複合的な体験からより感覚の根源に近いなにかを抽出すべく、野方、高円寺で活動を続けてきました。

今回は吉祥寺を舞台にイベント参加者全員でタイヤひっぱりをした後、首都大学東京の教授で元美術手帖編集長の美術評論家・楠見清さんをゲストにお招きし「路上からうまれたこと、うまれそうなこと、うまれなさそうなこと」をテーマにトークイベントが行われます。
東京文化創造都市計画からはニューヨーク方面へヒッチハイクの野口竜平のほか、
多くの現場に役者として関わりながら演劇の可能性への考察を続ける大町街浮浪。路上ダンスや路上似顔絵描きの身体感覚からブリコラージュ的制作論を展開する平野さりあが参加。「路上と表現」について広く深く話し合います。

日本各地に点在するキャラクター銅像をマンガ&アニメ×アート×街歩きの文脈で再考する《もにゅキャラ巡礼》や、CDのアートワークを皮切りにロックとアートの歴史と現在、そしてポップ・カルチャーの未来までまとめあげた《ロックの美術館》に代表されるように
アートシーンとその周辺にある音楽、映像、マンガ、ストリートカルチャーなど諸領域の文化的接続をテーマに活動を続ける楠見さん。
その柔軟な思考がタイヤひっぱりに接続され、どのようなストーリーが浮かび上がってくるのか、楽しみでなりません。

「路上」よりうまれた古今東西の多くの表現は、広く開かれたものでありながら不思議さや不気味さといった捉えようのなさが付いてまわり、しかしそこにこそ人間の奥深さを探るヒントがあるようにも感じます。

旅とは、なにも物理的な移動のことのみを言うのではありません。
ぜひとも一緒にディープで未知な思考・感覚へ旅立ちましょう!


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9月10日(日)13:00〜
Pre Ongoing School
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様)


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9月10日(日)16:00〜
トークイベント
ゲスト:保坂和志(小説家)
参加費:1000円(1drink付き、入場料込み)